キャンセル・返金
キャンセル・返金・返品方針
施行日:2026年4月1日
売上確定前
購入手続き後、商品の受け渡しと支払い確定が終わるまでは、カードの利用枠を仮押さえしています。所定の方法で取引がキャンセルされた場合、StripeのPaymentIntentを取り消し、利用枠を解放します。これは売上確定後の返金とは異なります。
利用枠の表示がカード明細等から消えるまでの日数は、カード会社により異なります。
購入者都合・販売者都合のキャンセル
受け渡し前は、理由、詳細、確認事項を入力してキャンセルを申請できます。双方合意や正当な事情はペナルティ対象外としますが、すべてのキャンセル履歴は安全管理のため記録します。
無断キャンセル、虚偽申告、指定時間内の未受取、商品未設置等について責任があると判断した場合、購入または出品を制限することがあります。
売上確定後
対面手渡しでは購入者が現物を確認してから支払いを確定するため、購入者の都合による返品・交換は原則として受け付けません。
商品が説明と著しく異なる、別の商品である、重大な欠陥が事前説明されていない等の場合は、取引完了から7日以内に、取引ID、状況、写真等を添えて運営へ連絡してください。運営が双方の説明と記録を確認します。
初期運用では、返金を認める場合は元の決済手段への全額返金を基本とし、一部返金は行いません。全額返金時は運営が受け取った販売手数料も返します。
返品方法
運営の確認前に、商品を放置したり一方的に返却したりしないでください。返金が認められた場合、当事者間で安全な返却日時・場所を決め、返却完了を確認したうえで処理します。返却に追加費用が発生する場合の負担者は、原因と運営判断に基づき個別に案内します。
置き渡しの問題
商品がない、内容が違う、回収時に商品がない場合は、支払いを確定せず問題報告を行ってください。与信期限までに解決できない場合は仮押さえを解除します。販売者の写真だけを根拠に、購入者の支払いを強制確定することはありません。
カード会社への異議申立て
カード会社への異議申立ては、本サービス内のキャンセル・返金手続きとは異なります。まず運営へご連絡ください。ただし、カード保有者がカード会社へ申し立てる権利を制限するものではありません。